プエラリア・ミリフィカ、通称プエラリアは、一般的に女性用のサプリメントとして出回っており、女性ホルモンによく似た成分が含まれています。
参考サイト:バストアップサプリのviewswestseattle.org

女性ホルモンとは言っても、女性でも分泌される量には個人差があり、中には少ないと言う方もいらっしゃると思います。

そこで少ない方に関しては女性ホルモンの成分を補ってから、プエラリアで女性らしさを増幅させようというものです。

前回プエラリアについて言われている、副作用のリスクについてお話しましたが、薬には副作用がつきものであるように、一般的に言われるプエラリアの副作用には色々あります。

今回はその中でも、男性が使用した場合というケースについて少し考えていきながら、男性に起こり易い副作用についてまとめていきたいと思います。

プエラリアを男性がと驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、男でも女体化に憧れる人がいます。

そうでなくても「中性的な男性はモテる」ということを言われることがありますし、本気で女性化を目指す人でなくても、プエラリアを購入する人は増えているんじゃないかと思います。

とにかくこのように、プエラリアに関心のある男性は意外に多いので、色々と副作用の報告もあるのですが、副作用が気になって手が出せないという人も多いようです。

副作用は女性にですらあるわけですから、当然男性にもあります。

一般的には頭痛、生殖機能の低下、体力・筋力の低下、精神不安定、倦怠感、性欲の低下などの副作用が報告されています。

以下はあくまで個人による感想ですが、自覚症状として報告されているものについて少し紹介します。

まず目眩、頭痛に関することです。

「目眩、頭痛がプエラリアを摂取し始めた頃によく現れた。」「ホルモンバランスが崩れたためか立ちくらみも頻繁に起こるようになった。」などという報告があります。

女性にもよくあることなのですが、男性の場合もこれはかなりの数が報告されています。

次に精神不安定という症状・・・。女性ホルモンを投与すると精神が不安定になりやすいです。

これはホルモンバランスが崩れるためなのですが、「ちょっとしたことでイライラする」「無気力でかなり辛い」こういった報告が極めて多く、「胸に痛みやしこりを感じる」といった声もあります。

「プエラリアを摂取して数ヶ月経ってから、ある朝起きたら胸に違和感があった。後日乳首にしこりができていた。胸に妙な張りがあり、2~3日で治まりはしたものの、突っ張っている感じがして、しばらくはつまむと痛みもあった。今は何ともない。大体1週間ほどでおさまった。詳細は不明のまま。(医師の診断を受けていないため・・・)」また女性化に関する症状として、「女性に対して異性として意識するのではなく、同性の友達のような関係が望ましいと考えるようになった。」「男性色が強いものに関しては、嫌悪感を持つようになった。」「女性的な感覚に近づいてきたのかかわいいものに惹かれるようになってきた。」等と言うこともあります。

最後にもう一つ紹介しておくと、精力低下に関する問題があります。

「同性異性を問わず欲求として身体を求めるということがなくなってきた。」「勃起しない。エッチな写真などを見ても何とも思わない。」「10ミリほど精器か小さくなった。」「寝起きで勃起することもなくなった。」もちろんこれらの中には、一時的な症状も考えられますし、別の原因によって引き起こされている可能性もありますが、しかしながら、こういった報告があるということは無視できないと思いますので、副作用には十分気をつけて使用するようにしてください。