このブログでは何かと女性の間で話題となっている、プエラリアについて取り上げていきたいと思います。

プエラリアはテレビコマーシャルや、新聞、雑誌など多くのメディアでも取り上げられていますが、プエラリアには女性の美肌作用、更年期障害の軽減、ホルモン置換療法などに効果が期待できるとされており、これほどまでに注目されるようになったのは、Natureというイギリスの学術雑誌で、プエラリア・ミリフィカに含まれる、「プエラリンには美乳効果をもつ成分が多く含まれる」との趣旨が発表されたことも、大きな理由の1つではないかと思います。

サプリメントとして、「ガウクルア」と表記され市販されているものに関しては、白のものが一般的によく使用されているようです。

プエラリアはプエラリン、ゲニステイン、ダイゼイン、フラボノイド、ダイジン、ゲニスチンを含有しています。

エストロゲンを活性化する誘導体はダイゼイン、ゲニステインに大別できます。

プエラリア・ミリフィカには、より活性の強い類縁体、ミロエストロール、デオキシミロエステロールが含まれます。

プエラリアに含まれるミロエストロール、これには強力なエストロゲン活性力があります。

その効果が非常に強力であるため、当然に副作用も考慮に入れて使用を考える必要があると思います。

特に過剰摂取などは絶対にしないようにして、1日に30mgと定められている、摂取量の上限を超えないようにくれぐれも気をつけてください。1日に30mg、これは植物性エストロゲン、大豆イソフラボンに関して、日本における特定保健用食品として、アグリコン換算値として算出されているものです。

プエラリアは濃縮されていないものでも、現地では古来から食べられている食品ですし、食べても特に問題はないと思います。